芸能界特技王決定戦TEPPEN-2025冬に見るフジテレビ問題と新筋肉番組の企画制作
- PUSH-UP💫THE HERO
- 2月7日
- 読了時間: 7分
更新日:2月9日
芸能界特技王決定戦TEPPEN-2025冬の放送延期に見るフジテレビ問題を"筋肉"目線で語る!
そういえば芸能界特技王決定戦TEPPEN2025冬が2月になっても放送されないなと思っていたら2/7にOA情報が入ってきました。
2025年 2月15日 (土) 21時00分~23時10分
土曜プレミアム・TEPPEN2025 今回は30回目のメモリアル大会!歴代王者やピアノ最強新世代が集結し、連覇を狙う日本一のYouTuberに挑む!
2010年に芸能界特技王決定戦TEPPEN2010がフジテレビのカスペ!枠でスタートし、2014年第7回からは冬と秋(夏)の1年に2回必ず放送され15年間一度も途切れた事はありません。
ちなみに全29回の放送の冬の陣で最も遅かった放送日が第24回 2022年2月5日 (土)<第一週>フジテレビ土曜プレミアム枠
2020年秋から実施されていない「TEPPENベンチプレス」復活と出演を願う1人として毎回OAチェックしていたので、過去最遅の更に二週遅れの2月土曜<第三週>の放送に少し違和感を感じました。
原因を推察するにフジテレビ問題の影響でOAのタイミングが悪く延期した可能性もあります。※収録日は例年、12月中旬から年末なので中居騒動が大問題になる前と思われる
もう一つの違和感が番組タイトルが「TEPPEN2025冬」から「土曜プレミアム・TEPPEN2025」になったこと。
例年だと、1年に2回放送していたのでTEPPEN2024夏、TEPPEN2024冬など年号+”季語”が必ず付いていましたが、今回は季語が外れ”土曜プレミアム”を強調していました。
何を意味するかというと、次回開催のTEPPEN2025夏もしくはTEPPEN2025秋の開催がフジテレビ問題で未定であることがタイトルから読み取れるのです。
実は私もフジテレビジョン初の社内ベンチャー「株式会社フジテレビラボ / 旧フジテレビラボLLC」に2006年から2010年まで所属したキャリアがあり、フジテレビ出資の動画投稿サイト「ワッチミー!TV」の編集部企画『超人発掘列伝theパフォーマーズ』の団長としてお台場冒険王シリーズのイベントに4年連続出演するなどビッグチャンスを掴んだ過去もあります。🔗お台場冒険王2023×超人発掘列伝theパフォーマーズ!筋トレ・腕立て伏せイベント

『超人発掘列伝theパフォーマーズ』の企画がキッカケで創設したパフォーマー専門芸能プロダクション『超人プロ』でもフジテレビの番組にはSMAP×SMAP、笑っていいとも!、奇跡体験!アンビリバボー、クイズ!ヘキサゴンⅡなど数えきれないほど出演しました。
パフォーマー出演歴一覧🔗http://www.chojinpro.co.jp/results/
今、フジテレビは人気番組であってもスポンサー離れが加速し特に特番の制作が難しくなっています。主な原因はスポンサー離れで制作費が見通せない。企業イメージが最悪なのでロケ地探しが難航している。の2点です。
例えば、今回のテーマに出した芸能界特技王決定戦TEPPENの次回放送「TEPPEN2025夏or秋」は初夏頃までに番組スポンサーを獲得出来ないとリアルに初の中止もありえるのです。
スポンサーだけでなくピアノの出演者やスポーツ競技のトップ選手、有名タレントを探すのも困難になる可能性もあります。
現に春ドラマにキャスティングしていた俳優「菅田将暉」から出演を断られるなど出演を見合わせる動きが出始めています。
やはり今話題のフジテレビのドラマに出たら印象イメージが悪いからという理由でしょう。
またフジテレビの看板コンテンツである「FNS歌謡祭 春」が中止、「FNS27時間テレビ」の放送が絶望的な状況、「逃走中」が制作難航中、『お台場冒険王2025』の大型イベントの開催が未定など具体的な影響も出ています。
バラエティのなかでも特に出演者のギャラが高額で、制作費が高い番組は危険と言われています。
そこでおすすめしたい企画が筋肉番組です。
いまや筋肉番組を企画制作させたら「TBS」一強と言われるくらい1990年代~から令和まで長期に渡り専売特許状態になっています。
今でも「SASUKE」や「KUNOICHI」、2025年5月2日に放送が決定した「究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦2025春」は特番として放送され続けています。
フジテレビも僅かですが筋肉番組制作の過去があります。
❶海筋肉王 〜バイキング〜 2005年~2007年
お台場に大規模なアスレチックのセットを用意し、有名人や体力自慢の一般人に挑戦してもらう「バイキングプロジェクト」
筋肉番付シリーズを手がけた制作会社Monster9 樋口潮プロデューサーが総合演出で携わっていたのでコンセプトもSASUKEと似ていて跳び箱モンスターボックスやマッスルミュージカルなども企画された。
❷インテリ&マッスル頂上決戦~パーフェクトワン~ 2021年
最強の頭脳と腕力を兼ね備えた“パーフェクト”な人間が、彼らにしか解けない“過酷な課題”に挑み、その頂点を決める番組。頭脳&筋力の極限バトル!五輪金メダリストVS東大卒弁護士VS現役慶應医学生VS上智卒の筋肉美女VS慶應卒元女子プロレスラー▽300kgの車を持ち上げてクロスワード
いわゆるSASUKE、スポ男に代表される筋肉番付系の企画はこの2つくらいしか制作されておらず、TBSのように知名度が高く長期レギュラー化した筋肉番組はなく特番単発に終わるなど、筋肉番組の制作能力に弱い、あるいはフジテレビの体質で番組最高権力者である「局P」の趣味や好みと違ったり、そもそも上層部や編成局の好き嫌いでマッスル系の新しい企画が通らない、など複数の原因が考えられます。
実際のエピソード「こんな番組作りたい」と若手社員が企画を出しても、現場の上司でなく経営上層部から「そんなのフジテレビじゃない」「フジの番組はもっとキラキラしてないと」と言われて却下されるそうだ・・・こんな昭和っぽい企業風土では面白い番組が作れる訳がない「楽しくなければテレビじゃない!」本当の意味での原点回帰が必要でしょう。
新しい筋肉番組を企画制作するメリット
❶製作費が安い
ロケも不要でフジテレビ本社屋か湾岸スタジオで収録が可能。
SASUKEはセットを組むだけで億の予算を超えるが、例えば腕立て伏せのようなシンプルな競技で企画制作する場合は美術・照明・音響などにそこまで費用はかからないので低コストに出来る。
❷出演者のギャラを抑えられる
SASUKEのように一般人・素人を8~9割のキャスティング比率にし、有名アスリートや芸能人・タレントなど有名人枠を1~2割と少なくすることで大幅に出演料を削減出来ます。
❸新しいフジテレビをアピールできる。
先述したようにスポーツバラエティ班のウイークポイントである”筋肉番組”や筋トレ番組を斬新な企画で制作することで生まれ変わったフジテレビを少しでも+の方向でPR出来ます。
💪筋肉番組企画アイデアの一覧 MUSCLE-SPORTS-VARIETY-TV-PROGRAM-SHOW-PLANNING
筋肉スポーツバラエティのジャンルは『4月改編期の新番組』におすすめのコンテンツ
制作会社スタッフ曰く「社員も制作会社もフリーも一丸となって作業している。とてもじゃないが特番や新番組に割ける人員はない」
テレビ局の企画募集は、テレビ局内での募集・局Pと制作会社のプロデューサーが一緒に企画を出す・制作会社向けの企画募集説明会・制作会社からの企画持ち込みなどがあります。
私もフリーのディレクターとして、フジテレビに限らず筋肉番組の立ち上げからネタやアイデアの提供・制作協力まで可能です。
過去にパフォーマー専門プロダクションの経験と知識を買われワタナベエンターテインメントのチーフプロデューサーからの依頼があり、日本全国に営業!THEパフォーマンス営業部、カスペ!THEパフォーマンス営業部とパフォーマンスGOGOでパフォーマーのキャスティング案・番組企画アドバイザー・パフォーマーの演出などで第1回目の番組会議から参加するなどテレビ業界での実績もあります。
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