SASUKEシニアCUP復活2025の可能性と50代最強になる方法!チャンスを掴むには?
- PUSH-UP💫THE HERO
- 2月15日
- 読了時間: 7分
更新日:2月17日
筋肉番付時代に年齢や性別でカテゴリ化されたSASUKEの姉妹番組が放送されていました。
女性版の「KUNOICHI」子供版の「SASUKE JUNIOR」年配版の「SASUKE シニア」の3つです。
女性版「KUNOICHI」とは?
子供版「SASUKE JUNIOR」とは?
1998年~2001年にかけ5大会にわたり20回以上放送された 『筋肉番付』内で放送されたイベント。参加者は全員小学生。コースは2ステージ構成で、完走すればマウンテンバイクが贈られた。
年配版「SASUKE シニア」とは?
サスケ シニアは、筋肉番付の後継番組『体育王国』で2003年6月14日から2003年9月6日まで4回に分けて放送された50歳以上限定のSASUKE。コースは9つの障害物ステージで構成され、完全制覇で賞金20万円獲得。歴史上、競技は1回のみ行われ、参加者は全員男性で計24人が出場し完全制覇者はいなかった。コースは、スパイダーウォークと制限時間の短縮を除き、サスケジュニアとまったく同じエリアだった。
最高成績者はスパイダーウォーク4人(53歳,56歳,56歳,60歳)
以上3つに加えて新たに2023年からは高校生版の「SASUKE甲子園」が開催されました。オーディションに合格した8校がトーナメント形式で戦い、優勝校の代表3名が本戦への出場権を得る内容。
SASUKEシニアCUP復活2025の可能性
筋肉番付時代の姉妹番組3つのうち、現在でも開催されているのが2024年までは女性版「KUNOICHI」だけでしたが、2025年に子供版「SASUKE JUNIOR」が「SASUKEジュニアCUP」として復活しました。
そう、令和に復活していないのは年配版「SASUKE シニア」のみなのです。
2025年に「SASUKEシニアCUP」として復活の可能性はあるのか?
22年前2003年版のSASUKEシニアのエリアレベルはどの程度だったのか?コースを見てみましょう。
障害コースObstacles 制限時間: 100秒
①水面ダッシュ

②三段跳び

③スポンジブリッジ

④計算エリア

⑤ポールジャンプ

⑥パイプスライダー

⑦うんてい

⑧スパイダーウォーク

⑨パイプ登り

❸のスポンジブリッジは、私も筋肉番付か体育王国どちらか忘れましたが実は出場経験があります。
スポンジブリッジ(平成版)とは?
ドミノ状に並ぶ発泡スチロールの板の上を渡り、ゴールを目指す競技で制限時間なし。
第1エリア(緑)は板の面が平行で平坦な道のり
第2エリア(黄)は板の面が蒲鉾形(カマボコガタ)で道のりは上り坂
第3エリア(赤)は板の面は平行だが5枚程渡るごとに上り段差
完全制覇者は2人で1人目の完全制覇に伴い、曲線的な移動を取り入れた「スポンジブリッジ2」が登場したが2の方は完全制覇者が出ずに終了。
競技自体は『KUNOICHI 2025』の3rdステージに引き継がれ実施されていますが、難易度は難しそうに見えて(緑)のエリア版なので実は簡単で当時の(赤)のエリアはKUNOICHI版より遥かに難しくなっていました。
私のスポンジブリッジの成績は、記憶が正しければスタートから30秒も持たなかったので緑のエリアの中盤から後半で後頭部から落下したと思います。
私も2000年春「第6回大会のSASUKE」に出場経験がありますが、あの頃の1stステージの難易度であれば今の出場者のレベル(芸能人枠、アイドル枠、ネタ枠を入れずにガチの精鋭レベルのみ100人だった場合)であれば少なく見積もって100人中70人以上クリア出来る位のエリア構成なので、SASUKEシニアが復活する場合は、2003年版が第1形態とするならば一気に第7形態まで進化するような大幅なリニューアルがSASUKE制作チームに求められます。
何故なら20年以上前に比べスポーツ科学や栄養学の著しい発展で現代の50歳以上はフィジカルの能力が格段にレベルアップしているからです。
50代最強になる方法!
私も「50歳最強」×「50代最強」を目指していて全身運動であり完全エクササイズの腕立て伏せを極めることでフィジカルとメンタルの両面で成し遂げられると信じています。
同世代のライバルは、武田真治(芸能界特技王決定戦TEPPENベンチプレス絶対王者&筋肉体操)とケイン・コスギ(スポーツマンNo.1決定戦で歴代最多6回優勝のレジェンド)

武田真治&ケインコスギについても語っている50歳(50代)をテーマに執筆した関連記事
完読で50代最強の身体能力を手に入れられるキッカケになるかも!?
PUSH-UP💫THE HEROの夢と野望🔥
❶クイックマッスル(3分間腕立て伏せ)「3ミニッツプッシュアップ」優勝
PUSH-UP💫THE HERO版"究極のストリクトフォーム"で149回が自己最高記録(2月17日時点)
❷SASUKEシニア2025?史上初の完全制覇
腕立て伏せ競技で今も尚10代~40代の年下世代を相手に無双する圧倒的なフィジカルの強さと、一番若い50歳の年齢のアドバンテージを武器に、50歳以上限定のSASUKEシニアで完全制覇者の秋山和彦や長野誠に勝利し最高成績者になる。
❸芸能界特技王決定戦TEPPEN「ベンチプレス」優勝
かつて体重8割のバーベル44㎏の重量を「9分間ノンストップ」で123回挙げ続けた規格外の記録を持っています。武田真治とガチンコ勝負して勝利することが野望!
チャンスを掴むには?チャンスを掴む人の特徴!
1人の男が「最強スポーツ男子頂上決戦で総合優勝」し「SASUKEで完全制覇」し「芸能界特技王決定戦TEPPENベンチプレスで優勝」し「3ミニッツプッシュアップで優勝」する!
こんな「総合力の怪物」は今のところ日本には存在していませんが、どんなオファーにも対応出来るように4つ全ての競技で1番になれる程の高い運動能力と基礎能力を発揮出来るパワー、スピード、持久力、調整力、柔軟性、走力、跳躍力、バランス感覚、握力など総合的なあらゆる能力を日頃から鍛えておくことは、テレビ番組の筋トレ競技や筋肉競技への出演を夢見る者にとっては「チャンスの神様は前髪しかない」芸能界やエンタメの世界でチャンスをものにする有効的な手段です。
チャンスを掴んだ有名人のエピソードを紹介
武田真治はベンチプレスのトレーニングをメインに28歳から筋トレを始め、地道な努力は17年後の45歳にNHK「みんなで筋肉体操」へとつながり、再ブレイクのキッカケとなった。
もし身体を鍛えていなかったら今の筋肉俳優・武田真治はいなかったのです。
「SASUKEシニア」はまずTBSで復活しないことには始まりません。そして復活してもSASUKE同様に出場には運と実力が必要で狭き門かもしれません。
急な依頼にも対応できるように日々の修練と精進で身体を鍛え、肉体と精神を臨戦態勢にしておくことは”運”を引き寄せます。チャンスの神様は準備している者に舞い降りるのです...
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